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テレビの処分方法

もう既に周知徹底されていることですが、テレビは勝手に粗大ゴミなどで廃棄することはできなくなりました。家電リサイクル法の施行により、テレビの処分は家電メーカーが行い、それにかかる費用を消費者が負担することになっています。今、新しいテレビを買うという時は、古いテレビの処分に関する手続きを一緒にするのが面倒がありませんね。この時、新しいテレビの代金にプラスしてその手数料を支払うのです。家電量販店ではその手数料分、更に値引きしてくれる場合もありますから、交渉してみるのもいいかもしれません。新しいのを買うわけではないけど、古いテレビの処分をしたい、という場合は各自治体によって決まりがありますから、問い合わせてみてくださいね。

テレビの処分費用

家電リサイクル法が施行されてからは、家電四品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機)は廃棄する時に規定の手数料と運賃を合算した処分費用が必要になりました。しかし、その費用が高いことから逆に不法投棄が増えるなどの問題が山積しているのが現状です。家電リサイクル大阪方式は、費用が高価であるなどの不満がある時に、リサイクル事業者にリサイクルを委託することができるというもので、少しでも処分費用を軽減して不法投棄を減らそうと始められました。テレビの処分の場合は1900円くらいで引き受けてくれる業者もあります(運搬代金別)。

リサイクルショップへの持ち込み

テレビを処分するとはいえ、まだ見られるのにもったいないかな、とか、できれば無料でもいいから引き取ってくれないかなあ、というお気持ちになることもあるでしょう。そういう場合、リサイクルショップをいくつか比較検討して持ち込みしてみてください。特に25インチまでならブラウン管テレビでも無料で回収する業者も少なからずあります。壊れていてもOKというリサイクルショップもあります。ただし、大きいサイズとなると基本的に有料になります。余り大きなサイズ(で古いもの)はリサイクルショップでも売れない品物なのです。特に29インチ超となると結構お高い処分費用がかかります。液晶テレビの処分なら、まだまだ無料か、うまくいけば買い取ってもらえる場合もあります。あくまで品物の状態によるわけですが、持ち込みをしてみない手はありません。また、リサイクルショップは大体自宅まで取りに来てくれるサービスを実施していますが、持ち込みをすればその分安くなりますよ。

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2008年11月19日の格言
生きる、それはじぶんの運命を発見することである。byアルサン・サラクルー
23:41:26最終更新