ピアスニードルの正しい使い方や、ピアスホールの開け方、穴を開ける前と後の消毒の方法についての説明。通販で販売しているピアスニードルを購入する時に是非参考にしたい口コミ情報などを紹介しています。
ピアスニードルは中が空洞になった注射針のような構造の、ピアスを開ける為のツールです。使い方の手順を簡単に説明しましょう。まずはピアスニードルが滅菌されているか確認して下さい。もしも滅菌されていなければ、10分程煮沸してから使用すること。そしてピアスを開ける部分を綺麗に消毒し、位置を決めてマーキングします。皮膚を貫通したピアスニードルを受けるのにはニードルレシーバーがありますが、もし手に入らなければコルクなどを使います。こちらも必ず消毒しておくこと。ピアスニードルの針先と空洞部分に軟膏を塗り、マーキングした位置に針先を当ててゆっくり力を入れます。ピアッシングニードルが通っても針は抜かないでおいて下さい。ピアッシングニードルの後ろの部分に軟膏を塗ったピアスを当てて、ニードルを押し出すようにしてピアスを入れます。キャッチで止めれば完成です。
ピアスニードルとピアスホールの消毒には、なるべく滅菌パックに入っているものを使うこと。ピアスニードルは使い捨てです。針先が潰れると刺す時の痛みも増しますし衛生的ではないので、繰り返して使わないこと。ピアスホールを開ける前にはよく手を洗い、穴を開ける部分をきちんと消毒します。穴を開けた部分が皮膚になるまでには4~8週間掛かりますが、それまではファーストピアスは外さずに、毎日消毒を続けること。夏場は傷口が化膿し易いので、なるべく避けた方がいいでしょう。消毒には市販の消毒薬やケアジェルなどを使います。安定してからもケアジェルを使うと、ピアスホールを清潔に保つことが出来ますよ。
ピアスニードルは身体に刺すものですから、通販を利用する際には事前に口コミ情報などを調べて、評価の高い販売店で購入するといいでしょう。ピアスニードルと一緒にケアジェルやニードルレシーバーなども扱っていたり、医療機器販売の講習を受けている販売店を探すのもいいかもしれません。口コミやレビューを参考に、安心出来るお買い物をしましょう。