結婚式費用の相場は、平均して300万円強。メトロポリタンやインターコンチネンタルホテルでのプランはどうでしょうか。男女が分担して負担する概算は、人気ランキング上位の教会や式場かどうかで結婚式費用の相場は変わります。
結婚式費用の相場と一口にいっても、年齢差や地域差で全く違うため、平均的な結婚式費用の相場というのは難しいですが、ゼクシィなどで見てみると概算で300万円ほど。ホテルか専門式場か、といった場所での価格差はひところよりも少なくなってきています。ホテルでも色々とリーズナブルなプランが出されているからでしょう。たとえば、池袋のホテルメトロポリタンでは、『4~6月、9~11月の大安・友引を除いた全日』利用でき、基本的なセットが含まれる『プリエール』や、挙式からご披露宴までのアイテムがほぼ含まれた『オールインワンウエディング』プランなど。ただし、ホテルによってはプランの中に本当に最低ラインのものしか含まれておらず、結局負担が大きくなる場合もあるようですので、各ホテル・式場で十分概算見積もりをとるようにしましょう。また、以前は教会式の方が神前式より挙式料が高いといわれていましたが、近頃では料金のバラエティ化が進みそれも一概には言えなくなってきましたし、ドレスのレンタルと内掛けのレンタル費用などを考えると、どちらの式でもさして違いはないようです。
人気ウエディングランキングにもよく名前の挙がるインターコンチネンタルホテルザグランドヨコハマの例をあげると、大体50名で130万円強。人数の増減による費用負担は一人当たり2万円~2万3000円くらいのプランが用意されています。これらのプランには、挙式当日の宿泊費サービスなどの特典が含まれているので、それを計算に入れた場合、とてもオトクですね。同じ系列でも、インターコンチネンタルホテル東京ベイとはまたプランが全く違ってきますので、お目当てのホテルのブライダルフェアなどをご利用ください。
結婚式費用は、昔なら新郎側の親が全てを負担したり、それに近い額を負担することもあったようですが、この頃では新郎新婦の両家で折半だったり、そもそも新郎新婦本人同士が折半して負担するなどの傾向になりました。完全に総額を折半して負担するというよりは、それぞれの出席者の分を、分担するのが平均的な新郎新婦の方法のようですね。また、以前は北海道でしか見られなかったような、会費制ウエディングも最近のジミ婚ブームで浸透しつつあるようです。列席する人全員で平均して結婚式費用を分担しあう、というシンプルなやり方が現代のカップルには受けているのではないでしょうか。
ブライダルの人気ランキングは変動も激しいものですが、2008年6月現在のウエディングパーク口コミランキングでのベストスリーをご紹介しましょう。第一位は愛知県のBRILLANTE(ブリアンテ)、第二位が東京都のルーデンス立川ウエディングガーデン、第三位が京都府のベルブライト チャペルチャームとなっていました。他にも色々な口コミ情報が見られるので、ゼクシィやウエディングパークといた結婚情報サイトはこまめにチェックしましょう。