栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークは、季節の花木を楽しむ大規模な庭園です。ご利用の際は各種会員割引やバスツアーでお得に楽しめます。4月中旬から5月中旬まではふじのはな物語をテーマに500畳敷の大藤棚をはじめとしたさまざまな藤棚が目玉です。
まず、あしかがフラワーパークの入園料について。こちらでは、花の咲き具合によって入園料が変動します。つまり、季節による割引システムのようなものでしょう。一番高額な時期が、ふじのはな祭り期間にも重なる4月15日~5月25日の900円~1,500円(毎朝7時に当日の入園料が決定するそうです)となっています。逆に冬季、12月1日~2月28日までは200円~500円というお安さ。この季節割引の他、JAF会員の方は会員証を提示するとあしかがフラワーパーク入園料が4名まで1割引となります。あしかがフラワーパーク自体でも会員割引を行っており、メール会員(入会金・年会費無料)になると期間は限定ですが入園料割引、またおみやげもののふじのはな物語または藤まんじゅうも割引価格で買えます。他、花売場割引とソフトクリーム割引も。もうひとつ、入会金1,000円、年会費4,800円のちょっとお高い「花おい倶楽部」があります。会員本人については一年間入園無料、同伴者も5名まで200円引きになりますし、おみやげや食事などにも各種割引サービスがあります。
あしかがフラワーパークを訪れる時、やはり人気なのはふじのはな。この頃が入園者数もピークで、そうなると渋滞も。混雑時迂回路はありますが、全く知らない土地での運転に自信のない方も多いでしょう。そういう場合、バスツアーにおまかせするのはよい手です。あしかがフラワーパークだけではなく、他の足利市観光も気軽に楽しめ、自分で運転しなくて良いという気楽さ。色々な旅行代理店でバスツアーを組んでいるようですので、ご近所の乗車地からバスツアーに出発してみてはいかがでしょう。
栃木県足利市の花のテーマパークとして県内外で多くの人に親しまれているあしかがフラワーパーク。中でも、日本初の大藤移植で有名で、4月、5月はふじのはな物語を季節のテーマとしています。この大藤は、樹齢140年、500畳の枝の広がりを見せており見るものを圧倒します。他にうすべに藤・むらさき藤・白藤・八重藤・きばな藤なども美しさを競い、白藤ときばな藤の花のトンネルは来場者のお目当てのひとつとなっています。ということは、もちろん来場者もふじのはな祭りの時期は非常に多く、あしかがフラワーパークへ行くには混雑時迂回路を利用するのが良いでしょう。